アプローチショット応用編

商品説明

ひとくちにグリーンまわりから行うアプローチショットと言っても
そこには実に様々な要素が含まれています。

  • ピンまでの距離(遠いのか、近いのか)
  • ピンとボール間のハザードの有無(バンカー等)
  • ボールが置かれているライの状況
    (逆目のラフなのか、順目のフェアウェイなのか)
  • ラフの状況(深いのか、浅いのか)

それらを全て見極めた上でピンを攻めていかなくてはいけません。

となると、やはりアプローチショットは難しいのでしょうか?

実はそうではありません。
なぜならゴルフクラブはこれらの様々な状況に応じて
対処できるように設計された、色んな用途のクラブ(ウェッジ)があるからです。
ドライバーは一般的には1本だけキャディバックに入れるものですが、
ウェッジは、ピッチングウェッジ、アプローチウェッジ、サンドウェッジと
まず普通ならこの3本が揃っているはずです。

要するにアマチュアゴルファ-は、このロフト角の違う3本のウェッジを
様々な状況において、使いこなせていないのがアプローチショットを
難しく考えてしまうひとつの要因となっているのです。

逆に言えばボールの状況をウェッジの特性と照らし合わせて
その状況にあったクラブ選択をすればアプローチはもっとカンタンになるのです。
大まかなウェッジの役割ですが

  • ピッチングウェッジ⇒低く打ち出して転がす
  • アプローチウェッジ⇒中くらいに打ち出してピッチとラン=1:1
  • サンドウェッジ⇒高く打ち出して殆ど転がさない

中にはサンドウェッジ一本で全てのアプローチショットに
対応しているツワモノもいらっいますが、必ずどこかで無理をしているはずです。
人間は本来そんなに器用な生き物ではありませんから…。

小澤流メソッド「アプローチショット応用編」は実は、決して冒険や無理をしない基本に基づいたもの。

どのシチュエーションでどのクラブを選択するのか、というポイントも
実践とボールの弾道などを比較しながら分かりやすく実践しています。
また、ボールの位置で高さを打ち分けたり、深いラフから難なく出して寄せる対処法にも注目です。

正しいクラブ選択をした上で行う小澤流のメソッドでは
ダフリやトップがなくなり、リズムの良い再現性の高いスイングで
狙った距離にピタリと寄せられる距離感も掴むことができます。
多彩なアプローチショットを身に付けてスコアアップを視野に入れている
初~中級以上のアマチュアゴルファーは非常に参考になるでしょう!

DVD詳細

アプローチショット応用編

アプローチショット応用編 DVD外観

出演者:小澤 徹 
収録時間:34分

  •  クラブの番手を変えて様々なボールを打ち分ける
  • ランニングアプローチ(低く打ち出し長く転がす)
  • ピッチ&ラン(中弾道で打ち出し転がす)
  • ロブショット(高く打ち出し転がりを抑える)
  • まとめ

練習場・ゴルフ場でもスマホで動画試聴可能!

9,900

税込・送料無料

海外のトーナメントプロにもティーチングしている小澤徹プロのアプローチ・メソッド。
転がし、低弾道〜中弾道の使い分け、ロブショットなど
プロも使うアプローチテクニックの集大成がココに…
練習場でも視聴可能なスマホ動画がセットに!!